【不倫の心得】不倫相手の子どもを妊娠したとき出産か中絶のどちらを選ぶか?選択の3つのポイント

既婚男性と不倫している女性は最初は遊び半分で始めたことかもしれませんが、不倫関係を続けていくうちにどんどんと男性にのめり込んでいきます。今二人の甘い夢のような時間を楽しんでいる方に今のうちに考えていただきたいことがあります。この先に不倫相手の子どもを妊娠したと気づいたとき、その先にどんな道があるのかということです。今のうちに不倫相手の子どもを妊娠した後、出産した後、中絶した後にはどんな状況になるのかを考えていきましょう。

妊娠が発覚したときにまずは不倫相手に話しましょう

不倫相手の子どもを妊娠していることが分かったら、すぐに相手に相談しましょう。あなたのためではなく子どもの為に大切なことです。

簡単には答えが見つからない内容ですが、お腹の子どもは日々成長をしています。中絶は妊娠22週未満までに行わないと母体の命も危うくなってしまうからです。

不倫相手とこの先どうするかを話をして、既婚者側が離婚して二人が再婚して、そして出産をまとう、なんてトントン拍子に理想的な話が進むことはまずあり得ないでしょう。

多くの不倫相手の男性は女性以上に取り乱すでしょう。男性が既婚者だったら妻に黙っていられるか、会社にバレないか、子どもは認知しないといけないのか、などと様々なネガティブに考えることが多いでしょう。

最悪の場合は、妊娠したことを告白した直後に女性捨てて逃げる男性もいます。貴女の相手の男性が、逃げ出す可能性がある男か今のうちに見抜いておくことが良いでしょう。そして不倫関係を止めるなら早い方が、自分自身が受ける痛みが少なく済みます。

出産の道

不倫相手の子どもを妊娠したとき、中絶は選ばずその相手とは結婚も認知もしないとしたら、自分一人で出産し、子ども育てていかなければなりません。

肉親がいる場合は、妊娠を告白して協力を得たほうが良いです。不倫関係をした結果に妊娠したことを知った親や兄弟は、最初は怒って貴女をせめるでしょう。ですが家族として守ってくれる可能性もあります。どんな言葉を貴女が受けようとも、お腹の子どもを守るためには、貴女は耐えて協力者を多く持つことです。

ひとり親に公的サポートが多い

一人で子どもを産んだ後は、ひとり親が受けられる公的助成金がいくつかありますので利用することが可能です。

自治体によって異なりますが、児童手当は3歳未満には月額1万5千円、中学生までは月額1万円を受け取ることができます。また児童扶養手当は親の所得制限もありますが月額4万2280円を受け取ることができます。また、児童育成手当は子どもが18歳になるまで月額1万3500円を受け取ることができます。

医療費もひとり親家庭には無料になる制度があります。子どもが18歳になった後の3月末まで、親も子どもも医療費が無料になります。

シングルマザーに優しくサポートが多い地域もありますので、一人で子どもを育てることになったときは、住む地域も考慮していくとよいでしょう。

出産して子どもを里子に出す

中絶する時期を逸したときや、子どもを産んでも一人で育てることができないと思ったら、子どもを里子に出したり養子縁組させたりする方法もあります。

子どもを里子に出すこと以外にも、望まない妊娠をしたときに相談に乗ってくれるNPO組織がありますので、ぜひご利用を検討してみてください。

  • こうのとりのゆりかご(熊本県)
  • 環の会(東京都)
  • japan alive(長野県)
  • 妊娠100番

自分で育てることができないと自分を責めてしまうかもしれませんが、何よりも子どもの命を守ることを大切にした決断を認めて、褒めてください。

後悔は続いていきますが、もう二度とその後悔を繰り返さないと誓うこと、実行していくことが大切だと思います。

中絶の道

不倫相手の子どもを妊娠して、不倫相手の既婚男性が離婚しないで捨てられ、肉親からも出産の協力が得られず、自分だけで子どもを育てる自信がないときは、中絶する道を選んだほうがよいでしょう。

中絶することは悪いことだと自分のプライドだけで出産を選んだとしても、経済的にも精神面でも余裕のない状態のまま子どもを育てていくうちに子どもへ暴力を与えてしまう可能性も出てきます。最悪な状態になるのなら中絶して今後のことを考えたほうがよいでしょう。

中絶手術を受けるには、妊娠22週未満までになります。妊娠初期(12週未満)とその後では手術方法も異なっているそうで、中絶手術によって受ける身体の影響も初期に行ったほうが影響が少ないとのことです。中絶の決断をするのは早めにするべきでしょう。

中絶によって受ける身体の影響

中絶するとホルモンバランスが乱れて、月経不順や無月経などの月経異常を起こすことがあります。中絶手術の後も胎盤を取り出す際は手で行うために子宮を傷つくことも起こりえます。子宮や卵管が感染症などで炎症を起こすと、不妊症や子宮外妊娠の原因になる可能性もあります。

精神面の影響

精神面の影響は、中絶してしまった子どもへの罪悪感や後悔の気持ちが残ることがあります。また中絶することを決めるまでに不倫相手や家族と話し合っている間にも、深く心が傷つくこともあります。そのため人間不信に陥ってしまう女性も少なからずいます。

こうした心の負担を生み出さず自分を守るためにも、望まぬ妊娠をしないように避妊をしっかり行っていきましょう。

不倫相手に妊娠させる男性を貴女は信じられますか

妻子がいるのにも関わらず、不倫相手の女性を妊娠させる男に貴女は身も心も許せるせますか?

私は妊娠や中絶を簡単に考えている男性は女性をしあわせにできる能力はないと思っています。そして女性も妊娠したら不倫相手は自分を選んで結婚してくれると簡単に思っている方も同様です。万が一でも妊娠したことによって不倫相手と結婚できたとしても、結局は望むしあわせは手に入らないでしょう。

なぜならその様な方は、人の命を軽く考えていると言えるからです。子どもの命を自分のしあわせのための武器にしているからです。たとえ不倫相手と結婚して望むしあわせを手にいれたとしても、心の内では前妻への罪悪感や子どもの命を武器にしたことの罪悪感を抱えるからです。

想像してみてください。今の貴女の想いの中で、不倫相手の彼と幸せな未来がイメージできますか?イメージした中の貴女は心の底から笑顔でしょうか?彼がまた不倫をしないかと不安な感情はありませんか?

今はまだ妊娠していないことが幸いだと考えて、今のうちに自分の心と向き合って本当のしあわせを見つけていきましょう。

自分をしあわせにできるのは自分だけ

不倫相手と結婚したら自分はしあわせになれると思っていませんか?

そもそも不倫は自分を大切にしていない人がする恋愛です。自分を粗末にして、自らを傷つけて、自分に自信がなくて自己否定が強いため、「妻子がいるのに私を愛してくれてる」と愛を感じながらも常に不安を抱えています。その状態を自ら作り出しているのです。

実は不倫相手の既婚男性が不倫相手の女性に優しいのは、彼女が一番求めていることに応えてあげられないことに罪悪感を持っているからです。

アカルイ未来を二人で描ける関係ならば、優しさだけでなく時には厳しいことも言って、お互いに深い部分まで話し合えます。でも不倫をしている女性は、潜在意識では自分自身の奥深いところまで出さずに済むので楽だからいいという思考があります。これでは本当の貴女のすばらしさが出せないですよね。

自分自身の気持ちを外に出して、自分を大切にしているうちに、本当の貴女の魅力が自然と出てきます。そんな貴女の魅力に引き寄せられてくる男性がきっと現れます。

自分が本当に望むしあわせをイメージして自分自身でしあわせを作りだしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

不倫中に妊娠が判明したとき、中絶するまでもなくどんなに自分を傷つけているか知るでしょう。今まだ妊娠していないのなら、今からでも自分を大切にする道を見つけていきましょう。

誰もがしあわせになる権利があります。それはお腹の子どもも同じです。抱えきれない悩みがあるときはカウンセラーやコーチに気持ちを話すと、自分自身でしあわせになる道が見つかるでしょう。

こちらの記事も読まれています。⇒「男の浮気は治らないは間違い?男の本能を理解すると浮気癖は治る」

最後までお読みいただきありがとうございました。