会社の無視・いじめは人生を変える大チャンスになる!!いじめに合っている時の7つの対策

この時期は新生活が始める方が多いと思います。新しい会社でお仕事を頑張っていこうと気持ちを盛り上げていく一方で、職場の人からいじめや無視されたらどうしようと不安になっている方もいると思います。また今実際に職場の同僚からいじめや無視されている人もいるでしょう。そんな方に朗報です。会社でいじめや無視されているときは自分の人生をハッピーに変える大チャンスのときです。会社で起きるいじめや無視をハッピーな人生にする対策法を知っていきましょう。

職場のいじめや無視はモラハラだけではない

昨今は職場で起きるいじ無視といった行為で悩む方が多いです。それが上司からのいじめはモラハラとなり、十分に注意して行動すること別の対処が必要です。

でも軽度のいじめや無視だったら自分自身の思考や行動を転換するだけで、劇的に自分が理想とする現実に変わることがあります。今回はそんな軽めのいじめや無視に対しての対策法をお伝えしていきます。

ぜひ最後までお読みください。

会社でいじめが起きているときの7つの対策法

対策法1.仕事に集中する

今一番苦しいのが職場の人からのいじめや無視だから、それに対して何か行動を起こしたいと思うかもしれませんが、それは得策ではありません。いじめや無視に対してむやみに行動を起こしてしまうと、解決するどころか悪化させてしまうこともありますからお勧めはしません。

それよりも今は自分の仕事に集中して、仕事をミスすることなく覚えていくことです。そして職場内で一番のプロフェッショナルになるくらい、仕事を覚えて経験を積んでいくことに集中していくことです。

いじめや無視に意識を向けていることに時間とエネルギーを費やしているのは、とても無駄なことです。それよりも仕事に集中することであなたの評価がグーンと高まります。

対策法2.いじめや無視の怒りはコッソリと大声で出して解消する

会社内でいじめを受けたり無視されていると、自信を失っていたり心は凹んで声が小さくなってしまうことがあります。そうなると上司に仕事の報告をする際も、声が小さくて聞きづらくなって上司は聞き直すことになります。それはあなた自身の評価が下がることになります。これはいじめや無視の二次被害ですね。

そうならないためにも声を大きく出せるようにしておくことが必要です。大声を出すことはストレス発散方法として医学者からも推奨されています。大きな声を出すときには横隔膜をよく使うのですが、横隔膜を使うことで自律神経に刺激を与えて交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになります。

大きな声を出す場所を思い浮かべると、ロックフェスとかスポーツ観戦とか、山の頂上で叫ぶとか何か特別なことを想像してしまいますが、普段の生活空間でも可能です。布団に潜り込んで大声だすとか、一人カラオケで1時間叫びまくるでもOKです。自分で簡単にできるところを探してみましょう。

思いっきり大きな声を出して、会社でのいじめや無視に対しての怒りや鬱憤を晴らしていきましょう。

対策法3.昼休みは一人で気分転換するチャンス

職場のいじめとして良く思い浮かべるのは、お局様が周りの女性を誘ってランチに出かけるのに自分だけ誘われないというパターンです。

「一人だけ誘われない」「いじめられている」と思うと寂しくて悲しい気分になりますが、大勢でランチに行くといろいろと気を遣うことがあり昼休みでも気が休まりません。でも考え方を転換して「一人で好きなお店に出かけられるチャンス」「食事を早めに終わらせて散歩しに行こう」にすると昼休みを有効に使えることができます。

考え方次第ではいじめがいじめでなくなってしまうことがあります。自由に発想を転換して自分が居心地の良い時間にしてしまいましょう。

対策法4.自分の部屋を掃除する

人間関係で悩むことが多い人はプライベートの自室には物が散乱して落ち着かない場所になっていることが多いです。

部屋の中に物が散乱していると探し物をするときに時間がかかってしまいますので、友人と待ち合わせしているのに準備に時間がかかり友人を待たせてしまう人がいます。部屋が汚いことでタイムスケジュールをも曖昧にしてしまい、人間関係を悪くさせてしまうこともあります。

人間関係を良くするには掃除が最適です。トイレ掃除を毎日することが一番お勧めですが、まずは部屋内の整理をすることです。物が整理していくと自分の頭の中も整理することができて、自然に冷静に物事を見る力がついていけるからです。

ぜひお試しください。

対策法5.職場を綺麗に掃除する

プライベート空間を掃除すると同時に職場の自分の机上も掃除していきましょう。仕事する上で机上に物が散乱していると仕事がはかどりません。あなた自身は書類が散乱していても気にならないかもしれませんが、隣に座る同僚や上司にとってはそうでない可能性があります。机上が整っていないとあなたの評価が下がることをありますから、毎日机上を掃除しましょう。

また自分の机だけでなくて、床や共用で使用する机や棚の上も汚れを取り除いてみましょう。あなただけでなく周りの人も気分よくお仕事ができるので、仕事はどんどんとはかどり成績も伸びるでしょう。

整っていなかった机上が整理されていたり職場内を掃除していると、周りの人はあなたの変化気づいて「どうしたんだ?」「変わったね」と声をかけてくるでしょう。たとえ声を掛けられなくても周りの人はあなたの変化に気づいていることは間違いないです。

対策法6.自分をいじめる相手のことを考える

1から5までの対策法を行っていると自分がいじめを受けて悩んでいることを忘れてしまっているかもしれません。もしかしたらあなたを無視したりいじめていた人のことが頭の中からなくなっているかもしれません。そんなことになっていたら、それはハッピーな現実になっていると思いませんか?^^

仕事に集中して多くの仕事を覚えることができて、大きな声を出してストレス発散して気分が軽くなる術を知ったり一人の時間を楽しむことができたり、掃除する力がついて周りの評価が高まっている現実を思ったとき、自分はどんな状態でしょうか?

自信に満ち溢れて仕事もプライベートも楽しくて仕方がないという世界かもしれませんね。

そんなハッピーな現実になっていても、あえて自分を無視したりいじめた人について考えてみましょう。あなたに辛い想いをさせた人かもしれませんが、この対策法を実行してあなたにハッピーな現実を与えるきっかけになった人でもあるでしょう。

あなたをいじめている人はどんな人ですか?

対策法7.自分をいじめたり無視している人と親友になる

これは対策法というよりも、いつの間にか自然になっている状態でしょう。

というのは自分をいじめたり無視したりしている他人は自分と同じだからです。人間は自分に似た嫌な部分を持っている人が近くにいると嫌ったりします。

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、類は自分の嫌いな部分を持っている人を強く呼び寄せます。自分の意志とは関係なく呼び寄せますが、でもそれは無無意識では嫌いな部分を好きになりたいという想いがあるからです。

だから自分の嫌いな部分を映し出してくれる人を目の前に表して、自分の嫌いな部分を気づかせて好きに変える行動をさせていきます。それの行動が対策法の1~6です。

対策法を行動していくうちに、いつの間にか自分の嫌いだった部分が好きに変わっていきます。そうしたら自分のを映し出してくれた相手のことも、自然と好きに変わって仲良くなっていることがあります。または嫌いな部分を映し出す必要がなくなったから、相手が異動したり退職するなどで自分の前からいなくなったりもします。

嫌いな人ほど自分に近い存在だと言えます。これからも自分のことを見つめていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

会社で起きるいじめや無視は必ずしも悪いことばかりではありません。

いじめや無視を悪いものにするのか自分を成長させる良いものにするかは、自分の思考と行動次第だと思います。

今の現実が何か自分にとって不都合なものだと感じていたら、自分の思考と行動を見直してみましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。