浮気男が持つ5つの罪悪感と後悔、そして浮気する訳とは

「妻や子供がいるのに浮気をするなんて信じられない」と思ってしまいますよね。「家族や仕事のことを考えたら浮気はできないはずなのに・・・」と思う女性も多いかもしれません。浮気をする男性は浮気をしたときにどんな罪悪感と後悔の念を持つのでしょうか。女性がその罪悪感を知って夫や彼氏に教えてあげましょう。

浮気男の5つの罪悪感を感じる相手

浮気をしたことがある男は5人に罪悪感を抱えるようです。この5人への罪悪感を最初に知っていたら浮気することを思いとどまったかもしれませんね。

1.妻

やっぱり浮気した男は一番に罪悪感を感じる相手は妻です。妻が浮気を知ったら悲しむとわかっていても浮気をするのはなぜなのでしょう。

結婚生活の長さは関係なく、愛情の有無は関係なく浮気をする男は浮気をします。妻のことを愛している男であっても、「自分は愛妻家だ」と言いながらもバレなければいいと浮気をしています。芸能人でも最近よく見かけますよね。

男が浮気をしていることがバレとき妻は強いショックを受けるでしょう。怒りを爆発してくれたらまだ良い方です。最悪なのは精神的な病気になってしまうことです。精神的な病気が治るには長い時間が必要です。

また浮気は家庭内だけに話が収まらずに、近所でも話題になることもあります。近所で夫の浮気が噂になったら一番辛いのは近所づきあいをしている妻です。外でも話題にされて居たたまれなくなります。

浮気は家庭が壊れること以上に妻の人生を壊すことに繋がります。そこまでくると男の罪悪感や後悔どころでは済みません。一生償い続けていくか、最悪は離婚して莫大は慰謝料も払う必要が出てくるでしょう。

2.子供

浮気している男は家族には仕事で忙しいと嘘をついて家を空けていたはずです。浮気がバレたときの男は妻と同じように子供の悲しい顔を見たとき、子供から無視されたときは激しい罪悪感と後悔を感じるそうです。

子供にとって父親はヒーローであり、母親はヒロインです。自分を守ってくれる一番身近で大切な存在なので、親の行動はとてもよく見ています。

子供のヒーローである存在の父親が浮気をしていることを知ったら相当にショックを受けることは間違いないでしょう。仕事が忙しくて家に帰ってこないと思っていたら、母親とは別の女性と浮気していた。子供は本当は父親ともっと遊びたいと思っているのに、家に父親がいないとずっと我慢しなくてはなりません。

子供と触れ合える時間は男にとっては少ないものです。大切な時間は二度と取り戻せません。そして親子の触れ合いの時間数は子供の人生に影響を与えることもあります。浮気の罪悪感や後悔よりも子供との時間が持てなかったことに後悔することになるかもしれません。

浮気をしそうになったときは子供の顔を思い出してください。

3.浮気相手

浮気が始まった理由が何かは人それぞれ違います。もしかしたら女側が男を誘ったからという人もいますが、女の好意を受け入れた男にも同じくらい罪は重いです。

浮気が妻や会社にバレたとき、男も女も社会的に何らかの制裁を受けることでしょう。男と女が同じ会社に勤めていた場合、身分が低いのが女だったら異動や配置換えされるのは女の方でしょう。最悪の場合は解雇につながることもあるかもしれません。浮気相手の女の人生を狂わせたとき男は罪悪感にかられるようです。

またもっと怖いのは、浮気相手が男の妻に直接あって離婚を迫ることもあります。妻と浮気相手の修羅場に遭遇したときに心の底から浮気したことの後悔が襲ってくるようです。そんな状態にならないと後悔しないのかとも言いたくなりますが、もっと早くに気づいて欲しいものです。

4.両親

両親の愛情は偉大です。どんな時でも子供が大人になっても、子供を愛して信じ続けてくれるのが両親の存在です。若いころはやんちゃなことをやって親を泣かしたことが誰でもあるかもしれません。

若いころやんちゃなことをした人は、成人になったらもう親を泣かすことはしないと誓って親孝行に努めています。大人になったら親を泣かすことはしたくはありません。

浮気をする男の人は若いころは真面目で親を泣かせることをしなかった人が多いようです。真面目で良い子で育てくれて両親は誇らしいと思っていたのに、子供が浮気をして家族を泣かせていたことを知ったら相当のショックを受けることでしょう。両親が罪悪感を持ち後悔することになるかもしれません。

悪いことをした子供を叱るのは親の役目ですから、子供が何歳になっても悪いことをしたときはしっかりと叱ってください。親から叱られることは子供にとって良薬になること間違いなしです。

ただ残念ながら浮気をした子供を叱らずに、全て妻の責任にする親もいらっしゃいます。そんな時は夫婦関係修復に無理しないで離婚することも視野に入れても良いと思います。

5.友人・仕事仲間

「浮気する奴は最低だ!」「浮気をするのは大切な人を裏切る行為だから許せない!」と考えている人は多いです。たとえ自分が直接裏切られたわけではないけれど、友人が人を裏切る行為をしたことが知ったら悲しいです。もしかしたら友達関係が崩れて離れていく友人が出てくることもあるでしょう。

裏切る行為をしたことを心から叱ってくれて、それでも友人として仲間として付き合い続けてくれる友達がいたなら、それは本当にしあわせなことです。

浮気したことを後悔と罪悪感をしっかりと噛みしめて、裏切り行為をした自分と付き合い続けてくれる友人、仲間に感謝してください。

浮気する理由

浮気をしてしまう理由の一つには、自分の存在価値を感じたいという思いがあることです。

男も女も同じなのですが、仕事や家庭の中で自分の存在価値が感じら

れないとき、自分の存在価値を追い求めて自分だけを見てくれている人見つけようとしてしまいます。

浮気をする人は自分に自信がない人かな?と思います。見た目が素敵でも素晴らしい職業をしていても、それとは違い自分に自信がないのだと思います。

いくら素晴らしい資格を持っても、綺麗な服で身を包んでも満足できずに、不満・不安を抱えて満足できないのは、自分で自分の存在を認めていないことがあります。

自分自身で自分の存在をしっかり認めていると安心して、自分も他人も大切にすることができます。でも自分自身で自分の存在を認めていないと、浮気や不倫のように自分も他人も傷つける行為をすることになるのです。

自分の存在を認めているかいないかは、子供の頃の親から与えられる愛情をしっかりと受け容れてきた否かにあるとわたしは考えています。

ここで「親が愛情を注いでくれていなかったから悪いんだ」と考えるとそれは間違いです。なぜならあなたは今この世に生きているから、それは親が愛情をしっかりと注いで健康な体を与えてくれていたからです。

今現実が上手くいっていないと感じるのなら、それはあなた自身が「愛されていない、自分が認められていない」と自分で思い込んでいるからです。

でも自分が悪いんだと責め続けないでください。今からでも変わることができるからです。あなたが持ち続けた悪い思い込みの癖を変えることができたら、現実はガラリと望む方向へ変化します。

後悔と罪悪感から逃げないで

浮気した人が後悔と罪悪感で苦しんでいるとき、その感情から逃れることができる場所を探してしまうことがあります。もしかしたらそれでまた浮気をするかもしれません。

自分自身が持っている感情と向き合わずに、子供の頃から持ち続けた「愛されていない、自分は認められていない」という思い込みの癖に対処していないと、いつまでも浮気する行動は治らないでしょう。

妻や家族に「浮気したことを後悔している。許してほしい」と言っても、自分自身でその後悔と罪悪感の本質に向き合わないといけません。口先だけで本当に浮気を止めることはできないと思います。

浮気の後悔と罪悪感には、あなたが向き合うべき問題があります。一人では向き合えないときは、専門カウンセラーに相談すると一緒に向き合ってくれます。

浮気癖の治らない夫を持っている女性は、夫にカウンセリングを受けるように勧めることも夫婦関係修復の道だと思います。どうぞ考慮してみてください。

まとめ

「浮気男が持つ5つの罪悪感と後悔、そして浮気する訳とは」いかがでしたでしょうか?

浮気は自分も周りの人も傷つけます。傷つけたことをしっかりと向き合って、しっかりと償うことしか貴方も周りの方もしあわせになれません。

マイナスからの出発ですが、罪悪感と後悔の感情に向き合うと必ず本物のしあわせがやって来ます。時間はかかると思いますが、焦らずに支えてくれる家族に感謝をしていきましょう。

こちらの記事もぜひ読んでみてください。⇒「【浮気離婚回避】夫の浮気から夫婦関係を修復する3つの秘訣」

最後までお読みいただきありがとうございました。