【恋人たちの疑問】浮気を疑うと怒る5つの心理と5つの対処法

彼氏・彼女の態度から浮気を疑って「もしかして浮気してない?」と聞くと、逆ギレしてすごい剣幕で怒る人はいますよね。そのときは、どうしてそこまで怒るのか、さらに浮気を疑ってしまうことはないですか?浮気を疑う側の心理、浮気を疑われて怒る心理について考えてみます。

恋人のどんな行動で浮気を疑いますか?

恋人の浮気を疑うことになるにはやはり理由があります。浮気を疑ったことがある、あるいは浮気を恋人に問い詰めたことがある人が、どんな理由で浮気を疑うのか理由を調べてみました。

  1. 帰ってくる時間が遅くなったから
  2. 酔っぱらって帰ってきたときに、服に香水の匂いがしたから
  3. 電話やメールしても、返事が遅くなったから
  4. 自分のことをあまり話してくれないから
  5. 友達から恋人が他の女性(または男性)と街を歩いていたと報告されたから
  6. お金の使い方が荒くなったから
  7. 女友達(男友達)と頻繁にメールのやり取りをしているから
  8. 内緒ごとが増えたから
  9. 最近倦怠期に入っているから他の異性に目を向けているのではないかと思うから
  10. 自分が見ていない新作映画を恋人が見ているから
  11. 誕生日でもなにもないのにプレゼントをくれるから

ざっとこんな感じに浮気を疑う理由が上がってきました。

浮気を疑うときは大体は恋人との関係がマンネリ化してきたときです。少しづつ恋人に対する行動が雑になってきたから、心変わりをしたのではないかと不安になり浮気を疑うことに繋がっていくようです。

付き合ったばかりの恋人でも、何十年も一緒にいる夫婦でも、他人であることは変わりありません。いつまでもお互いを尊重し尊敬しあうことが、ずっと愛し合う秘訣だと思います。浮気を疑われている時はきっと恋人やパートナーのことを蔑ろにしている可能性がありますから、自分自身の行動や思いを見直してみてください

浮気を疑うときの心理

恋人に浮気を疑うときはどんな心理が働いているのでしょうか。浮気がはっきりと証明できるわけではないのに疑うことには様々な心理が隠されています。

1.自分を蔑ろにされていると怒っている心理

プライドが高い人に多いようですが、自分は恋人に大切にされて当然だ、恋人は毎日自分のために連絡をしてきて当然だというような考え方をしていると、恋人がちょっと自分を相手にしなかっただけで怒るでしょう。すぐに怒るなど感情的になる人にも同じ心理があると思います。

些細なことでも浮気を疑う場合は、自分自身の考え方に少し変化をつけると良いと思います。友達に話を聞いてもらうことも良いですし、カウンセラーに話しをして考え方の癖を見直してみると良いと思います。

2.自分に自信が持てない心理

最近は自分に自信が持てない人が多く見受けられます。自分に自信が持てないと、恋人には自分よりも他に相応しい相手がいるのではないか。自分のほうが浮気相手ではないかと考えてしまうことがあります。自分に自信がない人は恋愛依存症に陥りやすいです。恋人に注目してばかりになっていたら、友達と遊んだり得意な趣味に時間を使ってみませんか?

3.かまってちゃん心理

恋人が仕事や趣味の世界に没頭しているとき、恋人は時間を持て余していたりします。仕事なら我慢するけれど趣味の世界に入ったきりだと、恋人も寂しくなります。その寂しさをアピールするのに浮気を疑うセリフを言う場合もあります。仕事も趣味の時間も大切ですが、恋人に愛の言葉をかけてあげてくださいね。

浮気を疑われて怒るときの5つの心理

浮気を疑われてもやましいことがないのなら、怒る必要はないのに怒るのは様々な要因があるからです。その要因が何かを知っておくと彼や彼女とこじれることが避けられるでしょう。

1.イライラしていたから

仕事が忙しくてストレスが溜まっているときに、恋人からは癒しが欲しいのに浮気を疑うばかりだとこちらも怒りたくもなります。仕事が忙しくて恋人と連絡を取れなかっただけなのに、浮気を疑われて一方的に質問攻めにされたら今まで我慢していたストレスを怒ることと共に爆発させる可能性がありますので注意してください。

2.パニックになっているから

浮気をしていたしていないに関わらず、恋人から浮気を疑われたら頭の中はパニックになります。そんなときは「えっ!何を見て浮気を疑っているんだろう?」「いつ浮気を疑われることをしたんだろう?」などと頭の中は、過去の記憶などを探しまわっています。頭の中でグルグルと思考が回って混乱すると、思考がフリーズして真っ白になってしまいます。

どんな返事をしたら恋人が納得してくれるかもわからなくなるので、最後の切り札で「うるさい!」と怒鳴ってしまうことになるでしょう。

3.恋人を萎縮させる癖がある

その人の性格にもよりますが、浮気じゃなくても恋人から何か疑われる質問をされると威嚇して相手を萎縮させるパターンを日頃から持っている場合です。おそらくは、怒鳴る以外にも物を投げたり、暴力を振るったりもするかもしれません。その性格の人はDV(ドメスティック・バイオレンス:家庭内暴力や恋人に暴力を振るうこと)の性質を持っていますので、できるだけ早く恋人と別れてください。

4.信頼されていないことに怒っている

恋人から浮気を疑われることは、自分が恋人に愛情を注いでいることを分かってもらえてないことだと感じます。恋人が自分以外の人の言葉を信じて浮気を疑っている場合は、さらに自分を信じてもらえていないと感じて落ち込むことでしょう。その落ち込みに追い打ちをかけるように浮気の質問攻めをされたら、怒るなど逆ギレの行動へと移していくこともあり得ます。

5.怒って相手が証拠を持っているか様子を見る

恋人に浮気を問い詰めるとき、大体は明らかな証拠は持っていないことがあります。浮気を疑われたは大きな声を出して喚くことで、相手が話すことを止めるようにさせます。そして浮気の証拠を持っているか相手の様子を探っている場合もあります。この心理の場合は、浮気をしている可能性は高いと言えるでしょう。

浮気について話し合う時の5つの対処法

恋人が浮気をしているかもしれないとき、いきなり話し合うとこじれてしまうことは多々ありますよね。どんな準備をして浮気について話し合うとよいかをまとめました。

1.浮気を疑う側が冷静になること

まずは浮気について話し合う前に、浮気を疑う側は冷静になる必要があります。冷静になって自分は今感情的になっていないか、話し合う目的は何か、話し合いのゴールはどのようにすると自分も恋人も納得できるかを考えましょう。浮気を疑って怒る感情が抑えられないときは、外で体を動かしたり友達とカラオケに行ったりして、ストレスを軽減するようにしてくださいね。

2.浮気について話し合う環境とタイミングを整える

冷静に話し合えるように感情と心の準備ができたら、話し合う環境を整えていると良いです。どの場所で話し合うか。私の部屋にするか?彼の部屋にするか?または外の公園で話し合うか、彼の性格などを考慮して考えるとよいと思います。

また話し合うタイミングも大切です。恋人の仕事が詰まっている時に浮気のデリケートな問題を話し合うと仕事に差し支えるでしょう。仕事が忙しいときはストレスも溜まっている時です。恋人の様子も見ながらタイミングを見つけてくださいね。明らかな浮気の証拠がないなら焦ることはないです。ゆったりと時間をみつけてください。

3.愛言葉を使うこと

浮気をしているのかを話し合うことはとてもデリケートなことです。理性的に相手を想う言葉を選んで話し合うことが大切です。そんなときに使ってほしい言葉が愛言葉(I言葉)です。

I言葉は、主語をI(私は・・・)にすることです。「私は今日あなたと話せて嬉しいわ」「私は今とてもお寿司を食べたい気分なの」などと自分の気持ちを伝えるときに使いますよね。その言葉を受けた相手は、彼女が嬉しいのだ、彼女はお寿司が食べたいんだなと理解しやくて受け止めやすいです。I言葉を使うと相手もすんなりと受け止めやすく、良好な関係築きやすいので、デリケートな話をするときはできるだけI言葉(愛言葉)を使ってください。

話し合いがこじれるパターンの会話は、YOU言葉を使っている時です。YOU言葉は、主語がYOU(あなたは・・・)になります。「あなたはいつも寝てばかりだね」「あなたは浮気をしているんじゃない」と言われると、勝手に決めつけられたり責められたりして相手は受け止められなくなります。そして逃げたり怒るなど逆ギレになったりします。YOU言葉は人間関係をこじらせる言葉なので注意してください。

4.これをきっかけに二人の関係を良くする工夫を決める

浮気を疑うことの原因にはお互いの意志の疎通が不足していたことがあります。意思の疎通不足は、お互いに対して遠慮する気持ちも含んでいたかもしれませんが、恋人や夫婦の間で遠慮することはお互いの愛を受け取らないことです。遠慮しないでなんでも話せる機会が来たと思って、この話し合いをきっかけにして二人の関係を良くする工夫をお互いで考えてみましょう。

5.恋人を信じる(信じるフリをする)

恋人の浮気を疑うことを始めるとドンドンと疑う思考がエスカレートしていきます。恋人と話し合って浮気を否定した、または浮気を謝罪してくれたなら終わりにしてください。そして恋人を信じてみましょう。最初は信じるフリをするからで構いません。

信じるフリは、「私は彼を信じている」「僕は彼女を信じている」と言葉に出して自分に言うことです。相手に向かっていうことではありません。一人でいるときに言葉に出して言い続けてください。3か月ほど信じるフリをしているとフリではなくなっているはずです。心から恋人を信頼して、それが恋人にも伝わり、きっと恋人も信頼と愛情を返してくれます。

まとめ

浮気を疑う側の心理、浮気を疑われて怒る心理はいかがでしたでしょうか。

恋人が本当に浮気をしていた時は、恋人が反省をして「もう浮気はしないと誓う。君をずっと大切にする」と言って約束を交わすかもしれませんが、あまり信用しないでください。ダイエットを繰り返している人がよく言うセリフの「明日からダイエットするわ」と同じことです。言葉で約束しても本人が強く覚悟をしていないと変わりません。

それではどうしたら良いかというと、あまり相手に期待しないことです。そして恋人が浮気しても自分は不幸にはならない。自分は幸せであることは何も変わらないと信じることです。彼があなたを幸せにすることを求めるよりも、あなたが自分を幸せにするほうが簡単に幸せになれますよ。

世界中の恋人たちが幸せになれますように。

こちらの記事も参考になりますのでぜひお読みください。⇒「【女性必見!】こんな男は要注意!浮気を繰り返す男の心理」

最後までお読みいただきありがとうございました。