旦那の浮気が発覚!!浮気を許す条件はどうする?

旦那様の浮気が発覚したとき、妻の衝撃度は計り知れないです。発覚する前に浮気を疑っていたとしても、信じたくない気持ちもあったから、浮気が真実だったときは相当ショックです。浮気をした旦那でも愛しているから離婚は考えたくない妻。子供のことを考えて離婚はしたくないし、浮気の話を何時までも続けたくないと思う妻は多いです。そう簡単には浮気を許すことはできません。そんなとき浮気をした旦那を許すための条件は、他の人はどうだったのか知ってみませんか?

浮気された奥様に聞きました。浮気の罰に何をしましたか?

旦那の浮気が発覚した後、旦那にどんな罰や条件を与えて浮気を許す気持ちになったのか調べてみました。

  1. お金をもらう
  2. 高額のバックを買わせる
  3. 旦那の趣味を半年間止める
  4. 次に浮気をしたら即離婚する誓約書と離婚届けを書かせる
  5. 旦那のお小遣いを減らす、または無くす。毎日1000円だけ渡す
  6. 仕事が終わったら直帰させる。仕事仲間の飲み会の時は必ず妻の送り迎え
  7. こっちも浮気をする(浮気を容認させる)
  8. 家事放棄。旦那に家事をさせる
  9. 休日は子供の世話をさせる
  10. 義理の両親に報告させる
  11. スマホを取り上げる。メアドを変更させる
  12. スマホのロックを外させる。いつ見てもよいと認めさせる
  13. 下半身の毛を剃る
  14. パンツに名前を書く
  15. 半年間毎日お腹にいたずら書きをする

色々と出てきましたね。

浮気を許す条件を出して旦那がそれに従ったとしても妻の気分が良くなるとは限りませんが、旦那が反省して妻の出した条件に従っていると少しは許す気持ちになれますね。

お金もらったりプレゼントを買ってもらう

1番と2番は旦那からお金を貰ったりプレゼントを買ってもらっていました。今まで騙していたのだから詫びる気持ちを証明するということで条件を出していました。それもいいですね。

「お金やプレゼントで解決するのか」と疑問に思う人もいますが、こういう時は深く考えないで思いっきり要求してもいいですよ。そして貰ったら思いっきり喜んでいたら、浮気も許す気持ちになれます。自分の気持ちをどう変えていくかが大切です。

誓約書と離婚届けを書かせる

浮気を二度としないことを約束させるために有効な方法ですね。口約束では不十分で、時が過ぎればまた浮気する可能性も出てきます。しっかりと書面化しておくことで旦那は気が引き締まるでしょう。また同時に離婚届けに夫の欄に記入し印鑑も押させておいていたら強力に身が引き締まるでしょう。

参考までに誓約書は旦那だけでなく浮気・不倫相手にも書かせることができます。そこまでしなくてもいいと思いますが浮気相手は二度と旦那に近づかなくなるでしょう。

誓約書を書くことで妻の浮気を許す気持ちになれるかはわかりませんが、それは旦那のこれからの態度次第だと思います。

お小遣いを減らす・なくす

浮気許す条件で旦那のお小遣いを減らしたり、半年間お小遣いなしという条件を出した妻もいらっしゃいます。家計のことをしっかり考えて条件を出しているなと思いました。

それでも仕事上付き合いやランチ代も必要だからと毎日1000円を渡すこともしていて、旦那の立場や環境も考えていて素敵な奥さんだと思いました。そんな奥さんを持った男性はとてもしあわせ者です。もう絶対に浮気しないで奥様とお子さんを大切にしてください。

浮気返し

7番の「こっちも浮気をする(浮気を容認する)」と答えた人も、浮気をするつもりではないけれど、旦那に妻が浮気をしたらと不安にさせたい気持ちがあるからだそうです。浮気をされて自分が傷ついた気持ちを分かって欲しくて条件に出したそうです。

男性は浮気から本気の恋になるのは少ないですが、女性は浮気から本気の恋に陥ることが多いです。それは男性も理解しているから妻の浮気は恐ろしく思うことでしょう。妻の浮気は旦那にとっては罰になると思いますが、他の人も巻き込んでしまうし、思わぬ方向へ問題が拡大していくこともあります。

お互いに損になりますから浮気返しはやめたほうがいいです。

家事放棄と子供の相手

浮気の許す条件に家事放棄がありました。旦那が浮気をしている間、妻は大変な家事労働をしているわけです。旦那に家事労働をさせるために妻は家事放棄をして、旦那に家事労働と休日は子供の世話をさせることは大いに賛成です。

この条件はただ浮気を許すためだけではなく、旦那が家事に参加することは夫婦のコミュニケーションが増えるし、夫婦お互いの理解にもつながるし、子供にとっても嬉しいことだらけです。この条件は私も参考にしたいと思います。ありがとうございます^^

義理の両親に報告する

浮気した旦那にとってはこの条件はとっても辛いでしょう。大人になった今、両親に浮気がバレて叱られるのは恥ずかしくて嫌だと思います。

ただこの条件にはすべての両親に使えるかというとそうでありません。子供のことが大好きな両親は「浮気くらい許さなくてはだめ。夫の浮気を許すのは妻の役目」と逆に嫁を叱る場合もあります。二次被害が出る可能性がありますから気を付けなくてはなりません。

厳しい両親なら有効ですが、甘い両親には使わないほうが良いです。

スマホのロックを解除させる・メアドを変える

浮気をする男はたいていスマホにロックをかけていますね。バレないから安心だと思っているかもしれませんが、その行動が浮気を疑わせているのです。やはり浮気を許すにはスマホのロックを解除させることは必須かもしれません。旦那さんも妻の信頼を取り戻すために隠し事しないでしっかりと見せてください。

浮気を許す条件で「メアドを変える」とありましたが、これまで旦那が使っていたメアドを妻が恥ずかしい名前のメアドに変えたとの事です。「おれは浮気者です」とか「○○(妻の名前)を愛してる」と読むアドレスだそうです。面白いですね。^^

その他

浮気を許す条件に、旦那の体にいたずら書きをしたり、下半身の毛を剃ったりして、人には見せられない姿にする罰もありました。旦那はこれに凝りて浮気をしないでください。再発したらもっと恥ずかしいことされますよ~。

浮気を許す条件で「誓約書を書かせる」がありましたが、誓約書はどうやって作るのか調べてみました。

誓約書とは

誓約書のメリット

旦那の浮気でもう夫婦生活が無理!離婚したい!と思っても、現実的に考えると離婚しない道を選ぶと思います。でももう二度と浮気をしてほしくないから旦那に約束をさせたいですよね。

口約束では安心できないし約束を証明できません。そんなときは誓約書を作成してみてはいかがでしょうか。書面化することで書類を作成した経緯が記録できます。

法的には有効ではありませんが、誓約書に「次回浮気をしたら離婚する」と書いてあるときは有利になりますし、慰謝料請求も有利になるようです。

誓約書は法的なものではないので、もし法的にも有効にするならば公正証書契約したり公証役場で公証人の認証を受ければ法的に有効になります。詳しくは行政書士に尋ねるとよいですよ。

誓約書の書き方

1)まずは浮気があった事実を認めさせて、別れることを誓わせる。

それは事実を明確にしておくことが大切だからです。

2)そして今後二度と浮気相手に会わないこと、連絡を取らないことを誓わせる。

今後どんなことをするとこの誓約が破棄するのかを明確にしておきます。

3)誓約が破棄されたら、離婚や慰謝料をどうするのかも書いて誓わせる。

誓約書に「不貞行為により夫婦関係を破壊した場合は慰謝料を払う」ことを明確に書いておくと、浮気や不倫をするブレーキになります。慰謝料以外も子供の親権や財産分与について条件を書いてもいいです。

4)最後に、日付、署名、印鑑を押す欄を作り、相手に書かせる

日付、署名、印鑑を相手が書き込めるように作成しましょう。

誓約書は浮気以外でも、暴力や借金に関しても二度としないことを約束するために作成する場合もあります。もし心配でしたら弁護士や行政書士に相談すると良いです。

こちらの社団法人のホームページには様々な誓約書のテンプレートがありますので参考になると思います。⇒こちら

まとめ

旦那の浮気が発覚!!浮気を許す条件はどうする?はいかがでしたでしょうか?

世間で浮気する旦那は、浮気のレベルにもよりますが浮気する夫は少なくないでしょう。「旦那の浮気ぐらいで目くじら立てたらやっていけない」と両親や友人が言うかもしれませんが、自分自身が納得できないと崩れた夫婦関係を築き治すことは難しいです。他人がなんと言おうと浮気をした旦那を罰するために条件くらいはあってもおかしくありません。

浮気の罰は妻が自由に決めればいいです。罰の中に面白おかしく条件をいれたら夫婦の関係が良くなるパターンもあります。

この際、今まで旦那にできなかったことをしてみてはいかがでしょうか。

皆様もうっぷん晴らしに参考になれたら幸いです。^^

こちらの記事も参考になると思いますのでぜひお読みください。⇒「別居や離婚を回避したい!夫婦関係を改善する5つの方法」

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。